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みなとみらいにコワーキングスペースを作ろう!

 

画策中のオーナー西村です。

 

定期的にブログ更新しようかなと思いつつメインのブログがあるので

なかなか繋げていく部分でまとまらないですね。

 

なぜコワーキングスペースなのかという所は

前回の記事をご覧くださいませ( ´∀`)bグッ!

 

正直まだまだ書き足りていないですがそれは追々まとめていこうかなと思っています。

 

では今回はみなとみらいでコワーキングスペース!という事だけでなく

「場の持つ力」という利点についてお話していこうかなと思います。

 

コワーキングスペース=競争では無く共創

 

これがテーマです、数は力だという事、これかなり大事なんですね。

群れるというよりは集中するっていうイメージでしょうか、これは感覚値ですけど。

 

インターネットを中心に仕事をするというとノマドワーカーだのなんだの

言葉が流行ったので知っているかもしれませんがそんなに良いもんなのかなって、

それはちょっと思います、そういう憧れだけで入り込む世界でもないのかなと。

 

必要だからやっている、個人でも金が無くてもコネがなくても何かをするなら

インターネットを活用したらいい、そういう消去法から来る選択肢だったという人も多いです。

 

自分の場合は趣味ですね、これはもう断言できます。

調べるのが好きなんです、インターネットに没頭している時が一番集中しているような、

多分それだけの理由だったと思います、子供心にインターネットに惹かれ可能性を感じただけ。

 

1990年代、ダイヤルアップ接続の頃からインターネットを導入し、

テレホーダイを使って夜11時からインターネットの世界に夜な夜な入り浸る。

 

そんな10代でした、そしてインターネットの世界に入り浸り日本以外の世界の情報を知り、

その時に海外の情報を届けるジャーナリストという存在に興味を持って報道部という道を選んだ。

 

結果的にどうなったかというと海外で情報屋を開業するぐらいにはそっち方面に精通したという流れでした、

今は報道→貿易→そしてコワーキング事業という風にキャリアが進んできています。

 

そしてコワーキングスペースを何故やろうと思ったかという理由が、

ちょっと間が冗長になってしまいましたが「場所が足りてない」というニーズを感じているからです。

 

そして自分の場合は誰かが作るのを待つような性格では無いのでなんか自分で場所作れたらいいよなって、

そう思っていて調べていたらコワーキングスペースという仕組みを発見したのです。

 

 

場の持つ力

 

インターネットの恩恵によりどこでも仕事ができるようになりました、

そしてどこでも仕事ができるという事はオフィスも必要無くなり自宅でもカフェでも

仕事ができるようになりました、これが時代の変化という奴ですね。

 

しかし我々も含めどこでも仕事ができるようになった人間は

より仕事がしやすい環境を求めて再び集まり始めたという事です。

 

どこでも仕事ができるようになった人間同士で1つの場所に集まる、

なんでそうなるのかと思う方もいるかもしれませんがそれぞれに悩みを抱えている事が多いからです。

 

 

例えばデザインはできるがマーケティングは出来ない、プログラミングはできるが

仕事の取り方がわからない、貿易なら得意分野だがファイナンスに関してはからっきし。

 

それぞれ長所と短所を持ち合わせている場合がほとんどです、

しかしそのデメリットをどこでも仕事が出来る人間同士で集まる事により

解消できるという事が本当に多いんです、だから集まるんですね。

 

なのでお互いに得意分野を持つ者同士で集まる事により

「これわからないんだけど」「それならあの人が知ってるよ」

 

みたいにその場で解決できてしまうんですね、

簡単に言うとこの仕組がコワーキングスペースなのです。

 

 

今回は簡単に概要を説明してみましたが詳しい事例などは今後またこのブログの方に

書いていければなと思っています、最近箱の当てがさらに増えて来たので

みなとみらいのコワーキングスペースはまだ場所も含め選定中ですが

結構色んな場所でイベントなども開催できると思います。

 

直近だと

赤坂エディション
http://www.tokyo-club.net/edition/

青山エヴァー
http://www.tokyo-club.net/ever/

 

この辺の箱をかなり安く抑える事ができるようになりました、

都内ではありますがここでも起業や経営に関して有益なイベントを

どんどんやっていこうと思っているのでよろしくお願いしますね!

 

後はこのイベントスペースですが私からの紹介であれば担当者を紹介する事もできますので

興味のある方は問い合わせフォームから連絡を頂ければ追ってご連絡差し上げますので!!

 

それでは今回はこんな感じで

 

ではまた!

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